アンティークグッズ2品 久々の無生物系でのブログ更新です。 さて、下の写真の2品。なんだか分かりますか? 現在はほぼ開店休業中の肥料や雑貨を売っていたレトロなお店の倉庫の中にあった品物です。一人で店番をしていたおばあちゃんに「これなんだか分かる…

ヒオドシチョウの蛹化 農園内にはいろいろな幼虫に喜んでもらえるように食草の人気者であるエノキやハルニレを植えてあります。 昆虫はほとんど空を飛べるものばかりなので、あっという間にたくさんの種類の幼虫が棲むようになります。幼虫の期間はそれほど…

重機集結

小さな町の小さな集落におびただしい数の建設重機が集結しています。 県営処分場及びそれに付随した周辺整備事業が進んでいるのです。 集落を南北に走る街道(県道)も重量ダンプが行き来できるように拡幅と舗装が急ピッチで行われています。 どうのこうの言っ…

トコロジストの拾い物

珊瑚の化石・・・ではなかったが。 年始。子供の受験の帰り道。ふといつも通り過ぎている道路わきの地層で運試しの化石探しをしました。 化石を見つけた地層。道路工事で削られた則面です。 程なく、下の写真のような化石が見つかりました。 こんなに簡単に…

 スギカミキリ Semanotus japonicus(カミキリムシ科)

*[農園の自然] スギカミキリ Semanotus japonicus 外翅斑紋が2つしかない個体 薪ストーブ用に製材所からもらってくる端材の中によくカミキリムシが見つかります。 羽化する前の材の中で成虫になっている個体が、材の切断で強制的に外部に出てきてしまうもの…

ミサゴVSオスプレイ

農園の不自然 2019.01.02那須烏山市・大桶運動公園にて観察。 2019.01.17バンビ農園上空にて観察 ミサゴは英語でオスプレイ。オスプレイは日本語でミサゴ。 農園でも過去(20年位前)に鳥のほうを観察していますが、近年メタルの方ばかりが目に入ります。鳥マ…

 遠路はるばる

かれこれ1ヶ月くらい前になりますが、夜、外出からの帰路、まもなく家に着くという所で路上に怪しい物体を発見しました。 交通量の少ない田舎道の特権です。他に車がいないのを確認し、10メートルほどバックして何 者かを見定めることにしました。 ヘッドラ…

 ウラギンシジミの幼虫今が旬です。

あちこちにはびこっている「クズ」が花を咲かせる時期なっています。 咲きながらぼろぼろと花を落としてしまうのであまり愛でる対象でもないようですが、フジに似た感じで色はきれいです。 この花がクズの蔓にぶら下がっていたら顔を近づけてよ〜く見てみてく…

葉っぱのあるキュウリ

猛暑お見舞い申し上げます。 猛暑に加えて、雨の無い日が続いていましたが、一昨日やっとまとまった雨が有り畑も息ついたところです。 こちらの身体の方はたまった疲労で戦意喪失状態ですが。ちょっと前ですが面白いキュウリが採れたのでお披露目します。 キ…

シジミ蝶幼虫飼育2題今春飼育してみた2種のシジミ蝶が羽化したので御紹介します。ウラゴマダラシジミ 幼虫はイボタノキというやや湿地性の潅木の葉を食べて育ちます。 見つけたときにはけっこう大きくて飼育が楽そうだったので持って帰りました。 4月29…

 ビニールハウスは昆虫トラップ

仕事柄、苗の栽培といくつかの品目に限ってビニールハウスを使っています。 バンビ農園のビニールハウスはかなり自然度が高い(草ぼうぼう)ので、多くの虫たちが「良さそうな所だな」と集まってきます。 昆虫は明るいところへ向かう性質と、高いところへ行…

飼い主もネコもヘビが好き?

うちのネコ(マル♀)は、相変わらず獲物を部屋に持ち込んできます。 先日はシマヘビでした。 捕まえてきたヘビに首を巻かれて楽しんでいるのでしょうか。一方、飼い主の方も・・。 今年はマムシが多いのか今週になって2匹も見ています。 殺すのは性でないの…

 春を感じさせる1ショット

3月は農作業が始動して、なかなか慣らし運転が終わらない身体にてこずっていました。 せめて月1を目差していたブログも抜けてしましました。昨日は春野菜の定植、夏野菜の苗作り、ウリ類の種まきなども一応めどがついて、やや後手から抜け出したと感じている…

真冬のヤマカガシ

1週間ほど前、寒波真っ最中の中、うちの娘が家の前の土手で蛇を見たといいます。 南向きなので日向ぼっこにでも出てきたのかとも思いましたが、まさかこの冬空にと、半分疑ったまま聞き流していました。そして昨夜。 飼い猫のマルという白猫が何か長いものを…

2度あることは3度ある・・・2017年12月の ビャクシンカミキリ

2015-12-14 2016-12-11(過去記事) 2017-09-25(過去記事) 以上が過去に軽トラの上で見つけたビャクシンカミキリの記録になります。燃料用の杉端材の引き取りは我が家にとって冬場の暖房には欠かせない作業です。 積み込みは頂いている工場の方でフォークリ…

 サルココッカ・コンフサは帰化植物予備軍?

冬の訪れを前に畑仕事で体力を使いきっていました。 パソコンを子供にとられていることも多いです。この頃。 というわけで、久々のブログ更新になります。タイトルのサルココッカ・コンフサという植物はどのくらいの知名度があるのでしょうか。 私は、何回復…

 9月のビャクシンカミキリ

又、薪ストーブが活躍する季節が近づいてきました。 製材所から頂いている薪用の端材の中にビャクシンカミキリが良く見つかることは前の記事で書きました。 今回は、9月25日に引き取ってきた端材の中に見つけた報告です。 残念なことに積み込み時につぶれ…

 農園の夏から秋の様子

月一ブログになっています。 畑優先のまじめ百姓に変態しつつあるのかもしれません。 老熟かもしれません。 ウバタマムシです。姥玉虫でしょうか?同病相哀れみましょう。 こちらは真正のヤマトタマムシです。 軒下のくもの巣にかかってお亡くなりになってい…

 幼虫飼育という趣味

芋虫、毛虫は嫌われ昆虫の横綱でしょうか。 蝶だったらいいけど、蛾はだめ、という人も多そうですね。 蛾と蝶の違いは微妙で、私の持っている子供用図鑑ではわざわざ蛾と蝶のページを混ぜています。 少しでも偏見を取り除こうとする工夫なのかも知れません。…

 give and take 

先日、ニホンミツバチの巣箱の様子を調べてみたら、第1号巣箱(昨年の5月に友人から頂いた群)の中が、4段の巣枠いっぱいに大きくなっていました。こういう場合、下に一枠足すわけですが、5段になると安定も悪い。という理由付けで一番上の巣枠を切り取…

  ガビチョウ・ヤマナメクジ・アルマンアナバチ

何の関連もない3種ですがここ数日に見かけたものをアップします。 外来動物のガビチョウですが、この辺では最も存在感がある鳥になっています。 何しろその声の大きさは「あのうるさい鳥」と称されるほどです。 これが、近所の庭のブルーベリーの周りに張ら…

 トラバサミ騒動・明けて

だいぶ間が開いてしまいました。 実は、昨年秋頃から我が家の一員となったクロネコの「オタマ」という猫がいるのですが、 一晩の無断外泊のあと左後ろ足に大きな傷を作って帰ってきました。 肉がそげて骨が見えるほどでした。(画像省略)5月の末のことでし…

キンモンツヤコガの羽化

農作業も立て込んでいるので短報にて。 昨年幼虫の飼育をしていたケース(過去記事)の中に羽化成虫が見つかりました。 外見からの判断ですが、推測どおり「キンモンツヤコガ」で合っていたようです。 体長5ミリほどの小さな蛾ですが、光加減では、きらりと…

 ニホンミツバチの分封

昨日、畑から戻ると家の周りがミツバチだらけになっていました。 周り中のあらゆるものにとまっているばかりでなく、空にも無数のミツバチが乱舞しています。 「あ〜、分封(ぶんぽう)したんだな・・」家の脇に昨年から1箱のニホンミツバチの巣箱を置いてい…

溜池で見た巨ベラ(巨大なヘラブナの略)

今日のことです。 鶏の餌やりで溜池のほとりを歩いていたら、かなり沖合いになにやらきらきらひらひらと光る物体が見えました。 近眼のメガネをかけていなかったので、眼を細めても確認できませんでした。 こういうときには頑張るバンビやんです。 餌のバケ…

フクロウ巣箱のリフォーム

2017年もあっという間に1ヶ月が終わってしまいました。 節分前から外界はすでに春の空気が漂っているように感じます。昨年来、かれこれ7〜8年ほど前に農園内にかけたフクロウの巣箱(過去記事)の屋根が大分傷んでいてるのをみて、そろそろ改修せねば…

12月のビャクシンカミキリ

昨年の12月14日でした。 薪ストーブ用にもらっている杉材の木っ端を積んできた軽トラの荷台に♂♀ペアで 「ビャクシンカミキリ」の成虫を見つけました。 はじめは「スギカミキリ」かと思って見ていたのですが、なんか違う、と思い調べてみて分かりました。 な…

カラスウリの種

やっと猛暑の夏の記憶もうすれかかってきました。 山ではアケビやカラスウリの実が熟し始めています。 先日、来客の人がカラスウリの実を持ってきてくれました。 こういうものが好きだというのを知っていてのお土産だったようです。 私は相手の人に「カラス…

家の周りで

台風と秋雨前線のおかげで雨は十分頂きましたが…ちょっと多過ぎるようです。 雨の間にブログの更新でもしようと思っていたのですが、畑の管理も思うに任せずなかなかその気になれませんでした。 下の写真は数日前にアップしておいたのですが、説明が後回しに…

  ヤモリの存在

子供の頃、広島に住んでいたときは、便所の小窓でよくヤモリを見た覚えがあります。 あれから数十年、あちこちに居を移しましたが、ヤモリの存在に気が付いたことはありませんでした。つい最近、子供が町内にある塾の窓にヤモリがいると教えてくれました。 …