ラミーカミキリとハルニレ

一昨日、庭のハルニレでラミーカミキリを発見しました。
2年前の7月4日の発見に続き2回目の発見です。

ハルニレが好きなのでしょうか。結構樹液を出す樹なのでその匂いにつられてやってくるのでしょうか。見つけた場所も同じ樹のほぼ同じ場所でした。

分布域が北上しているようですが、この辺ではすでに定着していると考えていいのかもしれませんね。

 

 

banbiyan.hatenablog.com

 

 

 

外来種らしいですが、だいぶ昔の侵入なので時効にしましょうか。

 

 

 

先の投稿に続き、絵本の丘美術館の雑木林で珍しい昆虫を見つけました。

アカマダラコガネ(現在はアカマダラハナムグリ)です。

環境省RDBでは情報不足。栃木県RDBでは準絶滅危惧に指定されています。

(余談ですがネット上では2000~3000円で取引されていました。)

クヌギの樹液を吸っているアカマダラハナムグリ

 

 

こちらは同じ日に町内の町中心部の住宅街に取り残された休耕田にいたコチドリです。
特に珍しいわけではないですが、町中心部にいるというところにご注目ください。

休耕田の水たまり。餌はあるのかな?

 

「ムツバセイボウ」?

大変ご無沙汰ですが、昨年の記事虹色のハチ - バンビ(万微)農園  脱サラ百姓27年目  聖、仏陀、妖精(生物多様性)banbiyan’s diary (hatenablog.co

で紹介した「ツマアカセイボウ」に近い種類の「ムツバセイボウ」らしき生体を昨日いただいた(借用)のでご報告します。

大きさはこちらの方が若干大きいように感じました。それでも10mmほどなので、よほどの注意力がないと見つからないでしょう。発見者は地元「いわむらかずお絵本の丘美術館」の館長さんです。美術館周りの自然豊かなフィールドにはまだまだ未知の生物がたくさんいるに違いないと、発見の喜びを分かち合えたことがとてもうれしかったです。

その美しさタマムシ超え

 

名前の由来はこのお尻の突起が六つだから?

ただ、尾部の突起がどう数えても5個しかないので近縁の別種の可能性あり。
正確な同定が出ましたら訂正します。

 

寒中の昆虫・・オオゴキブリ発見

この冬は結構寒いので在庫の薪が少なくなり、致し方なく山から立ち枯れの松の木を玉切りして運んできました。結構な太さ硬さなのでいろいろ工夫しながら頑張って割っていました。

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薪が少なくなってきたので山から立ち枯れの松の木を切り出してきました。

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樹齢は60年ほどでしょうか。

割れた木の断面をふと見ると何やら昆虫らしい姿が。

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チェンソーや斧を使って割っていたら。

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狭い隙間にオオゴキブリが!

これは今や栃木県では絶滅危惧種になってるオオゴキブリではありませんか。
おまけでキマワリの成虫も出てきました。

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キマワリの成虫も一緒に出てきました。

こんな寒い季節にもこんな虫たちとの出会いがあるんですね。

キマワリを少し調べてみましたが確認されている生態では「幼虫越冬」でした。
なぜ成虫が出てきたのか。もしかしたら新知見かもしれませんね。

 

明けましておめでとうございます。

2021年が去年になってしまいました。

この冬はラニーニャ現象で寒い冬になるという長期予報が出ていました。
確かに体感的には寒いです。でもこれは加齢による肉体の耐寒性の低下なのかもしれませんね。

 

うちの早咲きの梅、昨年もしっかり年内咲きをしていました。

 

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12月26日撮影です。

家の前のため池の様子です。

ほとんど凍っていません。

寒さの本番はこれからでしょうから、全面凍結を期待して待ちましょう。

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12月28日撮影です。

本年が良い年になりますように。

 

 

Hatena Blogの記事が書けませんでした

ブログは記事を書くときは、ログインして「記事を書く」からスタートするのですが、ログインしても「記事を書く」のアイコンが表示されず読者でしかいられない状態に陥っていました。

今日、散々試行錯誤した結果、今まで通常使っていたモジラファイアーフォックスというウェッブブラウザーをやめて、マイクロソフトのエッジからチャレンジしてみました。

これが正解で何とか書ける状態になりました。

同じ迷宮に陥った方の参考になれば幸いです。

記事の更新は後程!

8月の記録

結構な暑さだった2021年の8月もさり、9月からは低温と長雨に百姓は泣かされています。

1か月空けての更新になります。

8月9日に見つけた昆虫2種を紹介します。

下の写真の木の枝のようなものは、実は蛾です。

名前はツマキシャチホコと言います。

翅の色合いなどはサクラの樹皮を真似たのでしょうか。

本当に真似るという意図があって進化(種分化)したのでしょうか?

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擬態?

こちらはカナブンです。

色の変異が多くてカナブン、クロカナブンアオカナブン、などがいますが、今回見つけたのはブルーのカナブンです。緑色のカナブンにアオカナブンという名がついているのでこちらはブルーカナブンなどとマニアの間では呼ばれて、標本は結構な値段で取引もされているようです。この個体は前胸背板がグリーンっぽくて、上翅が濃い青なので

純正ブルーカナブンではないのかもしれません。

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ツートンカラー